■店長からご挨拶

店長の吉村です。ご来店いただきましてありがとうございます。
私は常々、体の健康ということは、生きていくうえで非常に大事なことだと思っていました。
特に「目が見える」「耳が聞こえる」ということが維持出来れば、いつまでも人生の喜怒哀楽を十分に堪能することが出来るのではないかと思います。
本サイトでは、「耳の聞こえ」にちょっとした不満を持つ人にも、心いくまで満足していただける商品を提供させていただきたいと考えています。
皆様の健康管理に当社の商品がお役に立てれば幸いです。
■eza開発の経緯
私の母親(81才)も近年少しずつ耳が遠くなり、家族談話、老人会集会、温泉旅行などの場でもまともな会話ができない状況の中で、周りにお世話になりながらの生活をしています。聞こえず、伝わらず…。
逆に周りの人間が高いストレスを抱えているのが現状です。(本人はそれほど迷惑を掛けているとは感じていないが)
今迄数多くの(高いもの、安いもの)補聴器、集音器を購入しましたが結局本人の都合と、各メーカー機種の使い勝手の悪さでムダな投資を繰返してきました。
今までの補聴器・集音器の問題点とは、例えば
- 調整がややこしい。
- ピィ−ピィ−音がなる。
- 耳穴にあわない
- 使いづらい。
- 畑仕事には邪魔だ。
- 落とすともったいない。(ちょっとした耳穴式の補聴器は20万円程度もします)
- 気になってゲートボールに集中できない。
- どこに置いたか忘れてしまう(何度も紛失の危機有り)
- 周りの目を気にする。(気だけ若い)
- 電池交換出来ない。(小さい補聴器は基本的に老人には無理な設計かも)
- スイッチを入れっぱなしで使いたい時には使えない(ボタン電池も高価だし)
- ポケットに入れたままついうっかり洗濯してしまった事があった。(完全に破損)
- 温泉で耳に補聴器を入れたままお風呂に入ってしまった事もあった。(修理代数万円…)
良く聞こえるようになるから努力して少しでも慣れさせようとかの意欲や意志をお年寄りに求めるのは無理なようです。
ややこしいことはダメで無理に教えても拒絶反応をおこし逆効果になります。
基本は、簡単に装着できてスムーズに聞こえればそれで良いのです。
ぶっちゃけ、メガネと同じような感覚で気軽に使える製品が欲しいのです。
そこで私が考えたのは日常生活で手軽に使える両耳タイプの製品です。電池が安く、交換もしやすい。
値段的にもリーズナブルなものをという事で株式会社オーディオテクニカの技術協力を得て今回の集音器「eza」を開発しました。
モニターの人の意見も聞いて実に18ヶ月もの時間をかけてじっくりと音のチューニングを行い、音質的にも皆様に満足できるものが開発できたと考えております。
また襟の後ろに付ける装着に関しては現在、特許も申請中です。
補聴器/集音器というのはしばらく使ってみないと本当に長く使えるものかどうか分からないと思います。
弊社のポリシーとしてezaを1週間ほど使ってみて装着感、あるいは聞こえが思ったものと違う場合は遠慮なく連絡をください。
返品、返金に応じさせて頂きます。
また弊社の製品に関し何かご相談などありましたら、どうぞ何なりとご意見をお寄せください。
誠意を持って対応させて頂きます。



